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ある日のお弁当

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サフラン  

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チキンティッカ弁当






スパイスとヨーグルトに漬け込んだ鶏もも肉を、グリルで焼きました。
骨付きでないものは、所謂「タンドリーチキン」ではなく
「チキンティッカ」と呼ぶのだということを、つい最近知りました(笑)
カレー粉はパウダーだけじゃなく、固形ルゥを細かく刻んだものも
少しプラスすると、旨味がUPしますよ~


b131025_1.jpg

<本日のメニュー>
サフランライス
チキンティッカ
さつまいものレモン煮
にんじんとオクラのネバネバサラダ
うずら卵の目玉焼き





食事のメニューがカレーのときは、ご飯をサフランライスにすることが
多いのだけど、お弁当のおかずがタンドリーチキン(チキンティッカ)だったり
するときも、サフランライスを炊くことが多いかな。


b131025_2.jpg

ここ最近はずっとお手軽に、
画像左:ハウス食品 カレーパートナーシリーズ
のサフランライスの素を使用していました。
スーパーで最近、見かけないなぁ・・・と思っていたら、生産終了とのことで、
現在は同じシリーズでペーストに変更された模様。残念。

同じような商品で
画像右:S&B サフランライスの素 というのがあるけど、うちの近所では見つからず。

ということで今回は基本に戻り、
画像中:王道GABANの本物サフランを使用しました。
サフランのホールというとすごくお高いイメージがあったのだけど
これは0.1g(2~3回分)で150円前後と思いの外リーズナブル。


わたしが今までサフランライスを炊くときは、あくまで気分的な色付け
という感覚で、あまり風味や香りを意識したことはありませんでした。
ところが、、、ちょっと調べてみたところ
ワインにグレードがあるように、サフランにもグレードというものがあって
国際規格ISOで1級から3級まで等級が分類されているのだそう。
ところが現在日本国内で手に入るサフランはほぼ3級グレードのもの。
では1級グレードのサフランっていったい・・・
ということで、世界最高水準とされるイラン産のサフランを直輸入する
ネットショップで、お試しに購入してみることにしました。

イラン エドマン・サフラン社のサフラン(ホール)
なんと1gで580円。(クロネコメール便で送料無料)


グレードもさることながら、お安くてびっくり。
これなら惜しみなく使えそう(笑)


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